2013年08月21日

汚染水漏れ、2週間前からの可能性…東電が謝罪 ふざけている!


汚染水漏れ、2週間前からの可能性…東電が謝罪

読売新聞 8月21日(水)21時44分配信

 東京電力は21日、福島第一原子力発電所の貯蔵タンクからの汚染水漏れが2週間前から起きていた可能性があることを明らかにした。

 毎日2回の巡回点検で見落としていた可能性が高く、東電の相沢善吾副社長は同日の記者会見で「ご心配をかけて済まない」と謝罪。管理体制を抜本的に見直すことを明らかにした。

 東電によると、漏えいが発覚した時、水位は満水時より3メートル低かったが、その後の約6時間でさらに5センチ低下した。同じペースで低下し続けていたとすれば、漏えいは15日前に始まった計算になるという。18日夕の点検では漏えいの形跡はなかったというが、尾野昌之・原子力立地本部長代理は21日の記者会見で「短時間に漏れていれば、発見時の状態はもっと違うはず。ある程度の期間、漏れが続いていたと考える方が自然」と話した。

最終更新:8月21日(水)21時44分

読売新聞
posted by ローマ人くん☆からの手紙☆くん at 21:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | 放射能汚染問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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